
就職、おめでとうございます。 これから社会人として最初の一歩を踏み出すみなさんへ、いくつか伝えておきたいことがあります。 特に、IT業界でエンジニアやプロダクトに関わる仕事を選んだみなさんには、正直に話さなければならないことがあります。 今のあなたたちは、これまでのどの世代とも異なるスタートラインに立っています。 それは、危機でもあり、同時にチャンスでもある。…

皆さん、新年あけましておめでとうございます! 昨年も、本当に激動の一年でした。世界では紛争が終わりを見せず、インフレは続き、そしてAIによる変革は、想像を超えるスピードで僕たちの前に迫ってきています。 振り返れば、2025年は「まったく新しいこと」が起きた年でというよりも、ここ数年続いてきたAIの進化、世界経済の加熱、紛争の継続などの変化が、一気に加速した年だった――僕はそう感じています。...

こんにちは、ColorkrewでColorkrew BizやColorkrew Intra といったWork SaaSを推進している 前澤俊樹です。Colorkrewでは、2019年からブラジル市場でWork SaaSを提供しています。今回は初めてブラジルへ出張し現地で新しいプロダクトを企画するためにワークショップを実施した話をしていきたいと思います。...

役職・階層がないバリフラットのColorkrew(カラクル)ですが、会社の経営に関する重要な方針の話し合いに関しては、経営プロジェクトのメンバーが決めていく仕組みになっています。 この経営プロジェクトとはどうやって運営されているのか、そして経営プロジェクトメンバーを僕がどう選んでいるのかを書きたいと思います。 経営プロジェクトの、プロジェクトリーダー(PL)に関しては、現状僕がやっています。...

自分が所属する会社や組織に対しての批判について、書きたいと思います。 権威主義的なマネジメント感を持っている人は「組織を批判する人を許容するなんてとんでもない」と考えがちです。 しかし、昭和や平成ならともかく、令和の時代はそういったマネジメントは通用しない時代です。 Google...

チームはみんながんばっているのに、うまくいかないことがあります。 会社であれば、事業だったり、全体の業績。 自治体や国であれば、その地域の発展。 それらがうまくいっていないとき。 それは全てリーダーの責任だと、僕は考えています。 首都である東京の、ここ一年のコロナ行政は、この良い例(悪い例?)です。 まず、みんなが一生懸命やっているかという観点。...

今年に入って緊急事態宣言がでたことから、人の動きが止まりました。 ファイザーのワクチンの承認も下りたことで、今後コロナは落ち着いてくる流れになりそうになってます。 (どっちやねんw) というのも、これを書いているのは2月15日ですが、ブログに載るまでにタイムラグがあります。 その頃、また感染者数増加…になっていたらすいません。...

「正論」について書きます。 > 正論(せいろん)は、道理を説く論について正しいものであると評価する呼び方である。事実に関する議論や認識論について用いられることはあまりなく、ほとんどの場合が「**であるべきだ」という当為についての論である。 〜Wikipediaより 組織の中で使われる正論には、”悪性”のものが多く存在します。 その退治のしかたを考えてみましょう。...

バリフラットな組織運営をしているColorkrew(カラクル)では、役職や階層はなく、プロジェクトごとにリーダーがいます。 社歴や年齢に関係なくリーダーが選ばれていくこともあり、経験豊富で力強く引っ張っていくリーダーもいれば、リーダーとしての経験があまりなく、リーダーシップを発揮しきれない人もいます。...

僕は、経営者という立場で15年間働いています。 初めての経験は、2006年にドイツで駐在していたときでした。 部門の別会社化により、20人くらいの会社の代表になりました。 その後、2010年に日本に帰国してすぐに、元の会社からColorkrew(以下、カラクル)に出向し、代表をすることになりました。...

「給料を上げても、ロイヤルティが高まるわけではない」という記事を見かけることがあります。 僕は、経営をうまくやるための一つの手段として給料を使うことには反対の立場です。 「なぜ?」を書きたいと思います。 もちろん、上がらないよりは上がった方がみんな嬉しい。 だからモチベーションは下がりはしないでしょう。...

バリフラットという普通の会社とは違う企業経営をしているColorkrew(以下、カラクル)ですが、僕が考える経営のシゴトで、最も比重が高いのは**人事**です。 もちろん、これは90%の時間を使うということではありません。でもそのくらいの比重で、人事をよりその会社らしくしていくことは大切なことだと僕は思っています。 ではあとの10%は何か。それは**ビジョンへのリーダーシップ**です。...