Colorkrew(以下、カラクル)は、日本に留まらないビジネスを目指していますので、チームはダイバーシティ(多様性のあるチーム)が前提となっています。 そんな僕たちが、性別・年齢・国籍・学歴などの属性に関して多岐に渡るメンバーで、どう強いチームを構築していこうとしているかを書きたいと思います。 「ラベリング」という言葉をご存知でしょうか。...
企業の運営において、性善説に立って行うか、それとも性悪説を前提にするのかということがしばしば議論に上がります。 今回は、どうすればパフォーマンスを上げつつ、みんなが幸せになれるのかを考えてみたいと思います。 Wikipediaではこんな風に書かれています。 >...
今回もコーチングについて書きたいと思います。 ▼コーチング関連でおすすめの記事はこちら - 世の中にはびこる間違ったコーチング - リモートワーク時代に通用しない上司とは OKRを運用している会社は、それをフォローアップするために定期的に1on1をやるケースが多いのではないでしょうか。...
コロナ渦でリモートワーク中心の働き方になり、チームの活動がオフィスで仕事をしてた時より見えにくくなりました。 そんな中、マネージャーたちは新しいマネジメントスタイルが求められています。 リアルなオフィスでマイクロマネジメント(上司が部下の業務に対して、強く干渉する管理方法)してしていたマネージャーが、もしリモートワークでも同じことをしようとしているのであれば、それは危険です。...
バリフラットで階層がないColorkrew(以下、カラクル)には上司はいません。 その代わりにコーチを自分自身で指名するという制度があるのですが、今回は全ての組織の永遠の課題「コーチング」について僕の考えを書きたいと思います。 これは僕の考え方なので、多くのコーチングの専門家の方々とは違った考えである部分が多々あると思いますが、あくまで実践的な観点でのコーチングを考えていきます。...
Colorkrew(以下、カラクル)は、世界のシゴトをたのしくするビジョナリーカンパニーを目指し、GoalousやMamoruなどのサービスを展開しています。 今回は、そもそも仕事とは楽しくあるべきなのか、それとも厳しく苦しいものなのか、と世代間で意見が割れそうな話題を考えてみたいと思います。...
前回は、管理をするのではなく自発型の組織にしていくことが、これからの時代において重要であることを書きました。 ▼自発型組織のススメ 〜管理から自発な組織へ~ https://blog.colorkrew.com/spontaneous\_organization/ では**「管理型組織」から「自発型組織」**に向かうためにはどのようなステップが必要になるのでしょうか。...
新型コロナウイルスにより緊急事態宣言が4月6日に出され、多くの会社が在宅勤務になりました。 5月になり、感染者の多い都道府県以外は徐々にSTAY HOMEを解除されて以降、段階的に緩和され、先週からは県境を越える移動、接待を伴う飲食店も解禁されました。 しかし、またもや東京都は週平均30人越の感染者数になり、アラート発動の目安の一つとしている「週平均20人以下」を大きく上回っている状況です。...
過去にも手を変え品を変え、**「管理を脱却し、自発で回る組織」**について書いてきました。 今回はそのマトメとして、「なぜ管理ではダメで、なぜ自発がそんなにいいのか」を書きたいと思います。 現代は工業化により、輝かしい成長を遂げた20世紀とは時代が大きく変わったことは、管理から自発へを語る上で、重要な前提条件です。...
世の中の多くの会社員は**「人に管理されたくない」**と思っています。 それと同時に、多くの管理職も**「管理なんてしたくない!」**と思っていいます。 どちらの立場も経験した僕が理想とする組織の姿は、やはり**「人が人を管理しない」マネジメント**です。 しかし、みんなが管理なんて嫌いなはずなのに、なぜ会社は管理しようとするのでしょうか。...
本日6月1日付けで株式会社ISAOは、**株式会社Colorkrew**に社名変更しました。 記念すべきColorkrewとしての初ブログということで、今回は社名変更の背景と、想いをお伝えします。 1999年10月、独立系SIerで最大規模だったCSK社(現SCSK)と、SEGA社のジョイントベンチャーとして、株式会社ISAOは誕生しました。...
今回は、リーダーとして僕がこだわっていることを書きたいと思います。 それは「チームの中で相対的優位にこだわらず、強い仲間を集める」ということです。 裏を返せば、**自分が実力ナンバーワンであることにこだわらない**、ということです。 会社の中のポジションが高くなったり、役職者になっていくと成長を止めてしまう人がいます。 「オレが一番偉い」というタイプですね。...