「正論」について書きます。 > 正論(せいろん)は、道理を説く論について正しいものであると評価する呼び方である。事実に関する議論や認識論について用いられることはあまりなく、ほとんどの場合が「**であるべきだ」という当為についての論である。 〜Wikipediaより 組織の中で使われる正論には、”悪性”のものが多く存在します。 その退治のしかたを考えてみましょう。...
僕がドイツに駐在していたときに一番困っていたことは、実は英語ではありませんでした。 僕が一番困っていたこと。それは、”**社交**”でした。 日本のメーカーの製品を販売をする役割だった僕らの会社は、東はロシアから西はポルトガルまで、ヨーロッパ中に代理店を持っていました。...
コーチングの基本は、メンバーの話をまず徹底して聞くこと。 これに異論のある人は少ないのではないでしょうか。 相手の存在を認め、肯定する。 この延長線上で「褒める」ことがとにかく重要だという考えのマネージャーも多いのではないでしょうか。 「叱ったらイマドキの若者は萎縮してしまう。だから褒めて伸ばす」 もっともらしく聞こえます。...
バリフラットな組織運営をしているColorkrew(カラクル)では、役職や階層はなく、プロジェクトごとにリーダーがいます。 社歴や年齢に関係なくリーダーが選ばれていくこともあり、経験豊富で力強く引っ張っていくリーダーもいれば、リーダーとしての経験があまりなく、リーダーシップを発揮しきれない人もいます。...
皆さん、あけましておめでとうございます。 2021年初ブログです。今年もよろしくお願いします! いつもは、過去ブログを振り返らないタイプではありますが、新型コロナウイルスにより想定外の想定外が起こりまくった去年の初めに、どんなブログを書いたがが気になって読んでみました。 ▼2020年、新年のご挨拶 「2020年はオリンピックイヤーで、1ヶ月丸々リモートになりそうだ」みたいなこと書いています。...
今年の、新語・流行語大賞は「三密」が選ばれました。 ノミネートされた新語・流行語も半分以上はコロナ関連と、まさにコロナに始まり、コロナに終わった年でした。 これまでの常識は非常識になり、そしてその非常識がニューノーマルになった。 第二次大戦後、最も世の中が変化した年であったと言える2020年を振り返りながら、今年最後のブログを書きたいと思います。...
社会人として働いていると、仕事を通じて多くの人と知り合います。 その中で、この人仕事ができるなとか、ちょっとイマイチだなと思うことが、皆さんにもあると思います。 今回は、できる人、そしてできない人に共通する特徴を考えてみたいと思います。 いきなり脱線しますが、僕はブログを書くとき、一応ネットで過去書かれているものをググってみることにしています。...
仕事でも、プライベートでも、対処しなければならない大きな問題を同時に抱えてしまうことは、よくあることではないでしょうか。 一つの問題も簡単に解決できないうちに、また違った問題が起こる。 頭の中はパニックになってしまい、さらに状態が悪化していく… そんなことが起こったとき、僕がどうしているかを紹介したいと思います。 問題が重なって起きる。泣きっ面に蜂。踏んだり蹴ったり。弱目に祟り目…...
僕のバーチャルメンターであるジャック・ウェルチは、スピードについてこう言っています。 「**ビジネスでは遅いより早い方が優れている**」 ジャック・ウェルチの名言シリーズで、ブログを書いていますので、興味ある方はこちらもお読みください。 ◆我がメンター「ジャック・ウェルチ」 今回は、スピードを阻害する組織のワナについて書きたいと思います。...
チームとビジネスのグローバル化で、日々英語でのコミュニケーション能力の向上に勤しんでいるColorkrew(以下、カラクル)。 その成長の苦しみの中で最もよく聞くのは「**英語で話していることが聞き取れない…**」という悩みです。 ◆関連記事 「どうやって英語をうまく話せない日本人が、 サッカー大国出身者が集まったグローバルチームをリードしているのか。」...
僕は役割柄、採用インタビューに関わったり、社内でもキャリアの話をする機会が多いです。 その時に「あれ、この人すごくできる人なのに、いままで給料安いな〜」と思うことがよくあります。 スキルもあるし、マインドも悪くない。 成長意欲もある。 でも、キャリア作りの中で、どこか失敗してしまってる。 本来認められるべき価値が認められていない。そんな感じがするのです。 とっても”**惜しい**”。...
僕は、経営者という立場で15年間働いています。 初めての経験は、2006年にドイツで駐在していたときでした。 部門の別会社化により、20人くらいの会社の代表になりました。 その後、2010年に日本に帰国してすぐに、元の会社からColorkrew(以下、カラクル)に出向し、代表をすることになりました。...