
昨日まで、午前中まで、ちょっとさっきまで、正常に動いていた Ruby On Rails のアプリが、急に何をやっても「Routing Error : Uninitialized constant XXXXX...

皆様、あけましておめでとうございます。 さて、2015年の初投稿は、私的に今最も熱いRubyネタで始めようかと思います。...

アプリケーション側で、任意のAWSのEC2インスタンスについて、現在の稼働状況をリアルタイムに確認したい時がある。例えば外部アプリケーションからEC2インスタンスを起動させたり、停止させたりする場合などに、インスタンスの稼動状況を確認してステータスが変わったら次のプロセスを実行したいとかいうケースが、それに当てはまる。 SDK for...

Capistrano3でタスク書いていて、タスク内でcapコマンドとして実行されたトップレベルのタスク名を引いて、処理を分岐させる必要が生じて、そのトップレベルのタスク名取得に苦労したので、ここに備忘録化しておく。 基本的にCapistrano3でタスク内で自分のタスク名を取得したい場合、次のようにブロックの引数として引ける。 ``` desc "main task" task...

Ruby+MySQLの処理をする時、たいていはMySQL操作系のライブラリで`ruby-mysql`や`mysql2`とかを使うケースが多いのだろうが、それらのライブラリなしの素のRuby環境でMySQLのクエリ操作を行う必要があったので、その際に書いたソースを汎用化してまとめてみた。まぁ…ほとんどニーズはないかもしれんが、一応TIPSとして共有化しておこうかと。...

ここまでAWSのEC2インスタンスを新規作成して、そのインスタンスに対しての初期設定までを、Capistrano3でタスク化することをやって来ました。難儀したものの、ようやくEC2インスタンスの準備が出来て、あとはミドルウェアやアプリケーションをインストールするだけ──というところまでたどり着きました。そこで今回は、これまでのデプロイの流れを一度総括してまとめてみようかと思います。...

Capistranoで新規作成したEC2インスタンスが完全に起動し切っていない状態で、そのインスタンスに対してSSHアクセスするタスクを実行すると、どこかしらでエラーになってタスクが完了しません。そこで、デプロイ対象となるEC2インスタンスの起動状態をチェックして、完全に起動していない状態の場合sleepして起動を待つようなタスクを作りました。...

本項では、Capistranoで新規作成したEC2インスタンスへSSHで初回ログインした際の、保守用ユーザの作成、初期ユーザに対してのパスワード設定、サーバのホスト名設定など、いわゆるサーバ環境の初期設定を行うタスクを作ってみます。...

前回に引き続き、Capistranoで新たに作成したEC2インスタンスにSSHでログインしてみます。 まず、事前準備として、AWS側で新規インスタンス用のキーペアを作成しておきます。AWSマネージメントコンソールの「EC2」メニューから「NETWORK & SECURITY」カテゴリの「Key...

前回のデプロイ設定ファイルで新たに作成されたEC2インスタンスには、**キーペア**や**セキュリティグループ**などが設定されていなかったため、そのままでは作成したインスタンスにSSHでアクセスできませんでした…1orz その後、色々とデプロイ設定を修正して、作成したEC2インスタンスにSSHでログインするところまで出来たので、その経緯を備忘録として書いてみた次第。...

前回、 > 次回はデータベースの作成や初期設定を直前タスクとして挿入して、さらにWordPressの設定ファイルの書き換え、GitHubからWordPressテーマをダウンロードするところまでやってみようと思います。 とか云っていたのですが、都合によりCapistrano3を使ってAWSのEC2インスタンス作成を行ったので、そのTIPSを残しておこうかと思います。...

Capistrano3を使って、自ホストに最新版のWordPressをデプロイしてみたのでその手順をログとして残しつつ、デプロイツール「Capistrano」の理解を進めていこうと思います。...