DEVLAB改め、IsaBとして本格的に公式ブログ化して、今後記事書く人が増えてくるはずなので、本ブログ用に**Markdown記法の雛形**、かつ**表示スタイルの確認用**のウェルカムドキュメント的にこの投稿を書き起こしたのですが、一般公開しても特に問題ないTIPSでもあるので、そのまま記事として公開しておきます。 そもそもマークダウン記法って何?──という人も多いかもしれないので、 >...
従来、WEBフロントエンドの主要アセットであるCSSとJavaScriptはソースレベルでなかなか管理しづらく、すぐにカオスな領域に突入して保守しづらくなっていました。そのカオスな領域にあるCSSやJavaScriptをソースレベルでもっと保守管理しやすいように生み出されたのがGruntやGulpというコンパイルビルドの仕組みです。今の世の流れ的に、フロントエンド開発ではSCSS(SASS、LES...
いまさら感が強いんですが、世の流れ的に、フロントエンド開発ではSCSS(SASS、LESS等)、CoffeeScriptなどでCSSやJavaScriptのコーディングを効率化しつつ、同時にソースの保守管理をし易くするという開発手法がデフォルトになってきました。私はその辺の技術の取り込みがおっくうで、ついついCSSやJavaScriptを素でコーディングしてしまったりしていたのですが、最近やってい...
昨日まで、午前中まで、ちょっとさっきまで、正常に動いていた Ruby On Rails のアプリが、急に何をやっても「Routing Error : Uninitialized constant XXXXX...
別件でUnicodeの「サロゲートペア」について調べていたところ、データベースの「サロゲートキー」と「複合主キー」についての記事が **サロゲート** つながりで引っかかって来て思いっきり脱線しました(笑)...
皆様、あけましておめでとうございます。 さて、2015年の初投稿は、私的に今最も熱いRubyネタで始めようかと思います。...
アプリケーション側で、任意のAWSのEC2インスタンスについて、現在の稼働状況をリアルタイムに確認したい時がある。例えば外部アプリケーションからEC2インスタンスを起動させたり、停止させたりする場合などに、インスタンスの稼動状況を確認してステータスが変わったら次のプロセスを実行したいとかいうケースが、それに当てはまる。 SDK for...
Capistrano3でタスク書いていて、タスク内でcapコマンドとして実行されたトップレベルのタスク名を引いて、処理を分岐させる必要が生じて、そのトップレベルのタスク名取得に苦労したので、ここに備忘録化しておく。 基本的にCapistrano3でタスク内で自分のタスク名を取得したい場合、次のようにブロックの引数として引ける。 ``` desc "main task" task...
Ruby+MySQLの処理をする時、たいていはMySQL操作系のライブラリで`ruby-mysql`や`mysql2`とかを使うケースが多いのだろうが、それらのライブラリなしの素のRuby環境でMySQLのクエリ操作を行う必要があったので、その際に書いたソースを汎用化してまとめてみた。まぁ…ほとんどニーズはないかもしれんが、一応TIPSとして共有化しておこうかと。...
DEVLABはWordPressで運用しているのだが、そのWordPressについて気になる記事を見つけた。 **WordPressサイトのホームURLに「?author=x」のGETクエリをつけることで、サイト内のユーザー名がばれてしまう** というものだ(※ 詳しくはMT SystemsさんのWordPress...
Capistrano3でステージ環境を変えてタスクを実行した時に、タスクが二重起動するという症状に陥った。二重でタスクが実行されるので、ラウンチするAWSインスタンスを“2つ”と設定していても“4つ”起つし、MySQLに発行するクエリも2倍になって、INSERTするレコードが重複して挿入される。一時的にファイルに書き出していた設定なども二重起動している後続タスクによって上書きされてしまい、もうデプ...
ここまでAWSのEC2インスタンスを新規作成して、そのインスタンスに対しての初期設定までを、Capistrano3でタスク化することをやって来ました。難儀したものの、ようやくEC2インスタンスの準備が出来て、あとはミドルウェアやアプリケーションをインストールするだけ──というところまでたどり着きました。そこで今回は、これまでのデプロイの流れを一度総括してまとめてみようかと思います。...