社会人としてのスタートの20代。 僕も含め、多くの人は、自分にとって新しい挑戦で、試行錯誤しながら、がむしゃらに経験を積んでいったのではないでしょうか。 20代を、社会人として最初の成長期として過ごした後に、30代がやってきます。 その頃になると、冷静に自分の会社や、その中にいる自分の立ち位置、将来について考えるようになってきます。...
_皆さん、あけましておめでとうございます。_ _2022年初ブログです。今年もよろしくお願いします!_ ブログに関しては、昨年後半まで、2年以上毎週書いていましたが、実は、最近は毎週書いていません。 ネタが枯れ気味で内容の無理やり感が強くなったこともあり、最近は不定期にしています。...
2021年12月1日、Colorkrew(以下、カラクル)はビジョンをリニューアルしました。 **「 Color Your Work with Excitement 」** **シゴトをする人の毎日を、よりエキサイティングに。 人生を充実させ、よりカラフルに。** そんな思いを込めて、新しいビジョンは誕生しました。...
「給料だけで会社を選ぶだけではない」とはいいつつも、多くの人にとって給料は最も大事な要素の一つではないでしょうか。 ネットにもそれぞれの企業の給与ランキングみたいな記事が溢れています。みんな興味津々。 にも関わらず、大っぴらにお金のことを話すのはあまり好ましくないというような風潮のある日本社会。...
過去いくつかの記事の中でも書いていますが、**「給料を上げること」は、僕が考える”経営の主たる目的の一つ”**です。 給料を上げていくことがなぜ重要なのかについてはコチラから 会社として、みんなの給料を上げていくときに、僕が非常に大切にしている考え方の一つが**「労働集約型のビジネスをできるだけやらない」**ことです。...
僕が考える、リーダーのポジションに最も必要なものとは何か。 それは**「現状をOKとせず、さらに高みを目指すマインドセットと行動」**です。 逆に言えば「現状維持でOK」とリーダーが考えた瞬間にそのチームの成長は止まってしまう。 言うは易しです。 「高みを目指す」を実行していくと、チームとの間には、常に緊張関係が生まれ、ときには、嫌われることも言っていかなくてはなりません。...
Colorkrew(以下、カラクル)では、代表という役割の僕と社員全員が、毎年1on1やるようにしています。 今年も絶賛開催中なのですが、なぜ毎年やるのか、どんないいことがあるのか、僕が思っていることを書きたいと思います。 1on1は、毎週月曜日の16時から18時の間にやっています。 原則一人30分で、16時からと、16時半、少し休憩を挟んで、17時半からがラストです。...
ワークライフバランス。近年、企業も社員もしっかり考えていかなければならない重要項目です。 僕が社会人になった、1990年代を振り返ると、いまで言えば完全にハラスメントだったなと思うようなことも多かったですし、残業規制などもほとんどない世の中でした。 当時の僕の同年代でも、150時間とか残業していて、ほとんど残業代がなかった僕と比べて倍くらいの年収の人もいました。...
「今年も従業員アンケートをやりました!」の続編、「Colorkrew(以下、カラクル)社員はバリフラットをどう思っているのか」を書きたいと思います。 前提条件として、僕がバリフラットをどう考えているかをまず書きます。...
Colorkrew(以下、カラクル)では直近、従業員エンゲージメントアンケートを取りました。 このアンケートは年に一回やっていて、毎年進化させてきています。 今回は61項目の、ガッツリとしたアンケートになりました。 みんなが、本心でアンケートに答えれば、必ず批判的な意見も含まれます。 批判的な意見を読むのは心が痛みます。...
僕の社会人としてのキャリアは、ほぼ営業です。 特に20代、30代は、海外の製品を扱ったため、不具合が多く、追い込まれる形での顧客との交渉を数多く経験しました。 また、ドイツに駐在したり、カラクルにきた当初は親会社からいきなり出向できたりと、社内で味方がゼロな状態も何度か経験しました。 そんな経験から、**「相手が二択を迫ってきたら要注意」**という話を今回はしたいと思います。...
Colorkrew(カラクル)はバリフラットで役職もありませんので、全ての人に上司は存在しません。 最初にバリフラットにしたときに、可能性のあるデメリットとして最も懸念したのは、**上司がいないこと**。 個人への成長支援が不十分になることをどうカバーしていくのか。これはバリフラットを始めるに当たって最も頭を絞った課題でした。 Colorkrewが出した答えは**「コーチ制度」**でした。...